和食をグローバルフードへ導く「板前の技術」と「北大路の人材」。

クールジャパン海外進出計画

クールジャパン海外進出計画

世界文化遺産にも指定された和食。しかし、海外で提供されている和食の中には「これが和食?」と目や舌を疑うようなものがあることも事実です。現地の人間が食べている和食のほとんどが現地の食材を使った、和食に似せたものなのです。

日本の食材もまた、その良さが十分には知られていません。単に食材を持ちこめばいいわけではありません。その食材の背後にある“物語”、つまり日本人の生活に裏付けられた意味や生産者の思いも同時に伝えないと、それは単なる輸入食材にしかすぎなくなります。

大切なのは、日本の食文化や食材に関する考え方を合わせて伝えていくこと。そして、いわば“和食に似せた料理”ではなく、本当の和食の美味しさを広く世界に発信していくことです。和食に関する展示会や物産フェアではなく、本物の和食を味わってもらうことを通じた海外展開が求められているのです。

その先導役を大東企業が務めます。本当の和食づくりに必要な「日本の食材」と「日本の人材」、「日本の技術」を海外に展開し、本当の和食の美味しさや食材の良さを世界中の人々に伝えようというプロジェクトです。国内で培ったノウハウや人材をベースに和食をグローバルフードに導く役割を果たします。

クールジャパン海外進出計画
SINHA北大路

北大路バンコク店

シンハービールのパートナーとして、平成27年7月1日(水)にタイの首都バンコクにて、個室会席 北大路グループ初の海外店となる「一軒家高級会席料理店 北大路」をオープンいたします。

北大路タイランド

日本の食材の食べ方、
食べるシチュエーションまで提案することが、
和食文化を広めること。

北大路バンコク店 高橋 晃一郎 東京都出身

バンコクのある銀行が主催した物産フェアで、高級からすみが1パック1万円ほどで販売されていましたが、試食用のからすみを口にしたものの購入したタイの裕福層はいませんでした。価値やその背景、食べ方がわからないものに魅力を感じないのは当然です。 つまり、和食文化と同時に食べ方やシチュエーションを具体的に提案することが重要です。背景のストーリーとシチュエーションに合わせて、その楽しみ方をサービスと共に提案することが、北大路バンコク店の目標であり、使命だと思っています 。
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