たくさんの「ありがとう」のために、女子力を磨くプロジェクト。

大和撫子

大和撫子

来店されたお客様が何度でも足を運びたくなる店づくりに向けた取組み……それが「ありがとうプロジェクト」です。「ありがとう」と言ってもらえるようになるために何をしなければならないのか。それをスタッフが一緒になって考え、実行していきます。大東企業はそれを3つの面からアプローチします。

一つは「シチュエーションに合った宣伝活動」を行うこと。闇雲に宣伝広告費を使うのではなく、最適なタイミングで、最適な内容を効率的に発信していくことです。

もう一つは「店舗ファンをつくるための再来店企画」です。もう一度行きたくなる仕掛けをどのようにしていくのかというテーマを一貫して追い求めます。

そして3つ目が「お客様から『ありがとう』をもらう店舗経営」です。お客様に喜んでもらい、感謝されるような店こそ、私たちが追求すべき店であり、それを実現していくことを日々のミッションとしています。すべてはお客様からの「ありがとう」のためです。

大和撫子
北大路八重洲昭和通り店マネージャー

まず私たち自身が楽しく仕事をすること。
それが「ありがとう」への近道。

北大路八重洲昭和通り店マネージャー 松下 純子 神奈川県藤沢市出身

心からのおもてなしによりお客様から「ありがとう」と言っていただけるようになることが私たちの目標ですが、そのためにまず大切なのは、私たち自身が楽しく仕事をすることだと思っています。私たちが楽しくなければお客様にもそれが伝わってしまい、お客様自身も楽しく感じられなくなります。まず自分を楽しく、そしてお客様にはおもてなしの心を。仲間とのチームワークで最高のおもてなしをすることが北大路ファンをつくることにつながり、たくさんの「ありがとう」がいただけることになると信じています。
北大路虎ノ門店

大学を出て初めての就職。
新卒でもしっかりと育ててくれます。

北大路虎ノ門店 星 元美 宮城県出身

純子マネージャーに憧れて入社しました。もちろん、社会経験のない私ですから、入社当時はお客様への対応やお会計ミスなど、失敗の連続でしたが、皆さんが一緒になって“ミスの原因”を探し、改善策を考えてくれたりして、少しずつ自信をとり戻しました。お店での仕事はチームプレーが大切ですが、今では自分もチームの一員になれていると実感することも多く、充実した日々を過ごしています。今後の目標は、北大路ファンをたくさんつくること、そして純子マネージャーのような信頼される存在になることです。

ファンづくりに向けた、
ビジネス版“女子会”PAMP会

女性リーダーだけが集まってディスカッションする、いわばビジネス版女子会(PAMP会)です。テーマはたくさんのファンを作っていくための常連化アプローチ。どうすればお客様にアプローチでき、常連になっていただけるかを日頃の業務経験をもとに自由に議論します。何とかしなければと思っていても、日常の業務にまぎれてなかなか考えられないものですが、いったん業務を離れ、同じような立場にいる他店のリーダーと話し合うことで見えなかったことが見えたりします。

成果は着実に上がっていて、たとえば銀座茶寮で使われていた顧客カードのシステムを他店でも導入するといったことも始まっています。さらに、PAMP会で話し合われた内容を自店のスタッフに仕えることで、コミュニケーションがスムーズになり、スタッフ教育の面でも成果が上がっているとの報告もあります。

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