チャレンジ

長期繁栄モデル

創業から93年。
150年を目指す企業として
未来に継承すべきこと。

戦後の銀座が原点。

埼玉県の大宮で商売をしていた北尾滋次郎が、戦後に銀座で喫茶店を始めたことから大東企業の現在の歴史は始まります。当時の社交場だったミルクホールなどを経営し、やがて神田に本社を移して北大路の原型となる日本料理店の展開を始めました。銀座・神田界隈はこの後、東京オリンピックの好影響を得て一気に発展。大東企業は地域に根付いた企業として多くのお客様に愛され、ともに成長を遂げました。

「今後10年は愛される店づくり」を。

私たちが大切にしてきたことは、お客様に居心地の良いひと時を提供し、長く愛される店づくりを心がけること。長く通っていただくためには、長く変わらずに営業できる経営体制を維持しなければなりません。そのためには、決して儲けすぎることなく、従業員にも利益を十分に還元し、やりがいある環境を作ることが大事です。そして新規出店の際には充分に初期投資をして、「今後10年は愛される店づくり」を目指し、設計から調度品にまでこだわります。好景気が続いた日本では、やがて短期的に儲けてスクラップ&ビルドを繰り返すことが当たり前となっていきましたが、私たちは初期の志のまま、今も変わらずに、私たちらしい飲食業のあり方を追求しています。

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接待シーンとして選ばれ続ける北大路のおもてなし

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